2020展は 『花のある風景』

     皆さまこんにちわ。 京都の鈴木です。 ミニ撮影会のお誘いです。

 場所は、京都市左京区久多地区。京都市内から約1時間。 今年は7月の下旬から8月のかかりが一番の見頃らしいですよ。連絡を取り合いベストの時期に。

 先日堺市で開かれた藪利臣さんの写真展をたまたま見に行った折りに、丁度京都市久多から見えられた北山友禅菊の耕作者常本さんを紹介されました。

 毎年多くの撮影者が訪れるそうですが、一番いい時期に今夏より民宿開業を考えておられる常本さんのお宅に素泊まり? させてもらい翌日の早朝に撮影をするという ものです。
 土日は混み合うようです。平日が狙い目です。

     だれか  ☜☞ この指 と~まれ!

     【京都新聞 2016年08月03日より転載 】
 京都市左京区久多でキク科の「北山友禅菊」が見頃を迎えている。
 かやぶき屋根の民家を背景に、紫色の花が咲き乱れている。
 北山友禅菊とは、久多地域が独自に付けた愛称で、本来はチョウセンヨメナ(朝鮮嫁菜)。
 過疎化が進む山あいの集落の観光資源にしようと、地元の住民たちが1997年から集落内の休耕田約70アールを使って栽培するようになった。
 久多宮の町にある2軒のかやぶき屋根の民家前で、例年並みの7月上旬から咲き始めた。
 多くの写真愛好家が訪れ、紫色のかれんな花をカメラに収めていた。
 同区岩倉から訪れた主婦清水裕美さん(68)は「いい景色ですね。気持ちが落ち着く」と話していた。
      10日ごろまで楽しめる。
    

山里に紫のアクセント 京都・久多で「北山友禅菊」  (京都新聞)