日本大判寫眞家協会は、1990年代初め頃に写真家 玉田 勇氏が主宰した大判写真塾の関係者によって結成された自然風景写真の同好会です。

 大判写真は、4×5インチ判以上の大判カメラで撮影します。全倍・四全倍にプリントされた作品は、小型カメラでは得られない精緻さと滑らかな諧調で、臨場感溢れる風景写真を観る事ができ、銀塩写真の極致と言っても過言ではありません。

 また、1995年に協会員の作品発表の場として第一回『彩光写』展が開催され、以来毎年協会員の選抜作品展として続き、2004年に第十回『彩光写』展を「京都市美術館」で開催することになり、この時に一般公募作品展の併催を始めました。今日では「名古屋市博物館」での開催も恒例となっています。

 現在は関西と名古屋に拠点を設け、概ね月一回の研究会を行い、小部会としてモノクロ写真研究会も設けています。また年数回の国内撮影会を開催しており、随時一般の方の体験参加も募っております。
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今迄に表紙を飾った作品
『欣求浄土』      5x7 300ミリ     鈴木克彦 



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2016.8.1 開設
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日本大判寫眞家協会

Large Format Photographers Association of Japan